大学進学・1人暮らしへの準備

2019年春に、長女Hが大学進学+1人暮らしを始めました。その際、準備の情報が少なくて困ったので、書いていきます。

一人暮らしのための部屋探しの時期

こんにちは。bloom*です。

 

県外の大学に進学する際には、事前に住む部屋の条件や場所なども予め考えておくといいです。

これは親が中心になって、調べて考えていく方がいいと私は思います。

受験生にはそんな余裕はとても無いですし、生活経験が少ない10代に任せるのは難しいと思います。

 

また模試の判定、センター入試(2021年1月からは大学入学共通テスト)の自己採点などを参考にして、第1志望の大学に合格したことを想定して仮契約をしておくのも、慌てて部屋探しをしなくて済みます。

ただ、仮契約していた人が入試結果発表後に手放して、良い物件に空きが出ることもあるので、条件が合わない物件を無理して仮契約しておく必要はないと思います。

 

長女Hはギターの弾き語りができる環境を考えたかったので、11月頃からネットで物件を探し始めました。

(結局賃貸物件では、防音装置を入れてもどこも許可が降りなさそうなので、諦めてカラオケで練習することにしました。)

 

最近は、ネットで部屋の間取り、内部の様子、また周辺の環境などが写真動画で見られるようになっていて、とても便利です。

 

同じ物件を数社扱っていることもありますが、オープンキャンパスの際に案内を配っていた会社の中で、一番親身になって相談に乗ってくれた不動産会社(以後M社)に、我が家は頼むことにしました。

(後で知ることになりましたが、Hの1歳年上の幼馴染みも同じ大学に通っていて、同じように一番親身になって相談に乗ってくれたからという理由で、M社の物件を契約していました。)

 

M社にたくさんの物件について聞いてみてわかったことは、安い物件はやはり理由があるということです。

「飲み屋街が近く、土地勘のない女子大学生には勧めない」とか「風俗店が多い場所で、周辺の環境が合わなくて2年目に引っ越す人もいる」など、住んでみないとわからないことをリアルに教えてくれるのは有難かったです。

 

自分も子供も、縁もゆかりも無い土地に住むことになる場合、何かあった時に助けてもらえそうな不動産屋があることはとても心強く感じます。

 

さて、M社との電話で言われたのは「賃貸物件は1月頃から動き出す」ということでした。

 確かに11月頃より1月を過ぎたあたりから、今まで出てなかった物件がネットで見られるようになっていました。

 

結局、我が家はネットだけでの判断でしたが、1月中旬にマンションの仮契約を済ませました。

ですが、もし実際に見に行けるなら、見てから契約することをお勧めします。

(ちなみにM社との仮契約は、1ヶ月分の家賃を仮払いし、住まなくなった場合は10%差し引いた金額が返金されるというシステムでした。)

 

大学には寮もあるのですが、入寮はかなりの倍率で、引っ越し作業は決められた短時間内、洗濯炊事も人が使っていない時間にすることになるというように制約が多く、寮に入れなかった場合、数少ない残った物件から探すのは条件が悪そうに感じたので、寮の申し込みは諦めました。

寮は、下宿とは違ってとても安いし、大学の真横にあり寮母さんがいるので、親は安心、友達ができる…と利点も多いとは思います。

 

部屋を決める際、条件の優先順位は、お子さんによってそれぞれ違いますが、ほとんどの人が初めての一人暮らしだと思うので、安心して暮らせるように整えてあげられたらいいなぁと思います。

大学入試のための宿泊予約はいつするべき?

こんにちは。bloom*です。

 

高校3年生になると、志望校も少しずつ固まってきて、県外の大学を受験する際は、宿泊ホテルの予約も準備しなければなりません。

Hの時は、センター入試の自己採点で受験大学も変わるかもしれないしと、年が明けるくらいに予約すればいいと思っていました。

しかし11月に入った頃、Hの友達が「横浜のホテルを予約しようとしたら、ちょうどいいホテルは予約が一杯で、高いホテルか不便な場所にあるホテルしか空いていなかった。Hはもう予約した?」と言ったらしく、全く考えていなかったので、Hから話を聞いてびっくりしました。

幸い地方の大学を受験予定だったので、11月でもまだ許容範囲のホテルが空いていましたが、都会の大学を受験する人や意識が高い人は、夏ごろから予約するらしいです。

キャンセルするのはいつでもできるから…という理由らしいですが、観光客やホテルの人には迷惑なような気もしますね。

 

学校の先生は、こういうことは教えてくれません。

(塾に通っていたら、そういう情報が入るのかもしれませんが、Hは通ってなかったので、全然知りませんでした。)

いろいろな進路の生徒がいるので仕方ないのかもしれませんが、Hの友達の話を聞いた時には焦りました。

 

また隣の県(Hは車で1時間ちょっと)で、私立大学の受験をする際も、前日から宿泊をした方が慌てなくて済むと感じました。

大学にもよるとは思いますが、9時から試験開始でも、集合時間はもう少し早いです。

子供だけで行く場合は、電車に乗り慣れていなかったら違う電車に乗るかもしれないし、冬なので雪で電車が遅れることもあるので、余裕を持って行動できるように準備しておくことをお勧めします。

 

 

大学のオープンキャンパスに家族で行く必要性

こんにちは。bloom*です。

 

大学のオープンキャンパスは高校1年~2年の間に、家族で参加することをお勧めします。

我が家の長女Hは高校1年生の秋に文理選択で、文系を志望しましたが、特に進路が決まっていたわけでもありませんでした。

(ちなみに3年生になっても、他の子は就きたい職業を普通に話す中、Hは消去法で文学部にしようかな?という雰囲気でした。)

高1の学校の進路説明会でも、家族でオープンキャンパスに行くように勧められました。

その理由は、いざ受験するとなった時、親の同意、お父さんの同意が得られず困ることがあるから…。ということでした。

 

Hは進路をどうしたいか本人は全くわからない状況だったのですが、わたしが勝手に行きたさそうな(行けそうな)方面の大学案内をたくさん取り寄せました。

本当は、本人が自発的にするべきですが、私が先に行動しないと、いつまでも進路は決まらなかったと思います。

大学案内を見ると、それぞれの大学のカラーの違いも見えてきます。

そして高1と高2の間の春に、家族旅行も兼ねて、公立大学のオープンキャンパスに行ってきました。

これも私が調べて申し込んだのですが、初めて大学に行ってみることで、Hは大学がどんな所が、一つ気付いたと思います。

(うちの長女は、ほんとにのんびりというか趣味のギター弾き語りと部活だけが楽しみの高校1年生だったんです。)

そして高2の夏、現在通っている国立大学のオープンキャンパスに行きました。

講義を受けたり、在学生から直接、大学生活や勉強の内容などを聞き、本人もここの大学なら通ってみたいと感じたようです。

 

ちなみに我が家にはもう一人娘がおり、現在高1ですが、夏に2大学オープンキャンパスに行ってきました。

親も2回目ということもありますし、次女Nは進路も決まっているので、ほぼ志望大学が固まりました。

 

親がオープンキャンパスに行く利点は、他にも通学手段や、周囲の環境を大人の目で見て確かめられるということです。

1人暮らしさせるのに、通学が不便ではないか(国公立大学は山の中に大学があることも。)、大学の周辺の町の様子はどうか、など実際に見ることは、後々役立ちますよ。

 

Hの経験から、頭で悩むより、オープンキャンパスに行くという行動を起こすことの重要性を感じています。

 

また、オープンキャンパスの際に地元の不動産会社が賃貸物件の冊子などを配ってることがあります。

これらを保管しておくと、いざ進学するとなった時に、非常に役に立ちました。

捨てずに取っておくことをオススメします!

 

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村