ふわねこの母さん生活。

猫と家族との生活の中で、見つけたこと…家事が楽になる方法や、お勧めしたい本、簡単な弁当作りなどを紹介していきます。

自分を知りたい時に…

他人の性格はなんとなくわかることが多いのに、いったい自分ってどんな性格なんだろう…?と思うことはありませんか?

私はそう思うことが度々あって、他人から見るとどんなタイプなんだろう?と不思議に思っていました。

そんな時に出会った一冊がこれです↓

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二段階にわたって、チェックリストに答えると自分の「性格の癖」がわかる本で、なんとなくそんな気はしていた自分のタイプが、明確になっておもしろく感じました。

日常生活に支障をきたしているとか、人間関係で困っているということは今は無いので、人生を変えたいという強い願望もあるわけではないため、読む前と後で何かが大きく変わりそうにはないのですが、自分を知るには読んでみてよかったと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

防災対策②背の高いスチールシェルフ

大阪北部地震以降、家の中の危険そうな所を見直しているのですが、高さが180㎝あるスチールシェルフ二つを、リサイクルショップに引き取ってもらいました。

 

玄関で一つスチールシェルフを使用していました↓


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 全体の写真を撮ってなくて、わかりづらいですね。靴箱やヘルメット、季節の飾り、合羽などを収納(置く場所、掛ける場所)として、そしてたまにふわねこさんの休憩場所として使っていました。白いスチールシェルフで圧迫感がなく、棚の位置も自由に変えられる点が気に入っていて、3年ほど便利に使っていました。しかし玄関に置いていて耐震器具を取り付けていたものの、揺れの強い地震が起きたら倒れてしまう可能性が高く、倒れてしまえば出口を塞ぐことになるので、仕方なくリサイクルショップに引き取ってもらいました。

 

引き取ってもらった後の同じ場所↓
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 我が家は自転車通学の中高生がいて、合羽を玄関に掛けないといけないので、100円ショップで、板、フックなどを買ってきて、合計500円で飾り棚と合羽を掛ける場所を確保できるようにしました。

スチールシェルフがなくなり、収納していたものをどこに置くか悩みましたが、案外置き場所は見つかるものですね…。

 

中学生の子供の部屋にも同じシェルフを使っていて今回撤去したのですが、シェルフに載せていた本棚からプリント、ノート、テスト、教科書など、出てくる出てくる…。こんなに突っ込んでしまっていたら、見返すこともできないだろうと思う状態でした。

ちょっと話がそれますが、インテリアの本や雑誌が昔から好きでよく見ているのですが、独身もしくは夫婦、夫婦+ペット、夫婦+小さい子供の暮らしがほとんどで、中高生のいる家庭はほとんど出てこないのが、うなずける気がしました。

それで我が家の話に戻ると、出てきたノートやら、プリント、教科書などどうしたかというと、勝手に捨てるわけにもいかず、かといってしまう場所もないので、ひとまずお客さんが入ってくることはまずない部屋のソファの下に入れ込みました。すっきりした部屋のミニマニストのような暮らしは、やっぱりなかなか難しいですね~。ふ~。

 

スチールシェルフを撤去するだけのつもりでしたが、思いのほか大掃除もできたし、これでとりあえず玄関、子供部屋の出入り口が塞がれることはないかと思います。

背の高い家具は購入しないようにしようと思っていたのに、気が付くとついつい置いてしまっていたのですが、これからは今ある家具で凌ぐか、入らなければ物を減らそうと誓いました。

子どもたちも数年後には巣立つので、後々には収納家具が邪魔になりそうですし...。

と公言すれば、買いたい誘惑に負けることもないかな?

 

 

食器を置く場所も改めました

合唱仲間と大阪府北部地震後に話をしていて、ある人は東日本大震災後、すぐに背の低い食器棚に買い換えたと話していました。

その話を聞いてから家の中を改めて見直すと、自分よりも背の高い食器棚を食卓の間近に置いていて、以前から転倒防止器具は付けているものの、大きな揺れが起きて食器が飛び出ると、主人の頭に直撃しそうな状態。

観音開きの食器棚よりも引き戸の食器棚の方が、食器が飛び出す危険性が低いそうですが、食器棚を買い替えるのはすぐには出来ないので、ひとまず今までの食器棚を使用し、食器を低い段になるべく置くようにしました。

 
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使用頻度の少ないお皿は下の段、よく使うお皿は、なるべく低めの高さで手の届きやすい段に置き直しました。コップなどは本当はもっと数を減らしてもよいのですが、子供たちが誕生日プレゼントとして友達からもらったコップがいくつかあって、やはり捨てるわけにもいかないので置いています。

話がそれますが、コップは子供達のお小遣いで買うにはちょうど良い値段なので、我が家の子供たちもプレゼントとして何回か買ってあげていましたが、場所を取りますね…。物が余っている時代、プレゼントも食べ物や消耗品の方が喜ばれるのかもしれません。

 

さて食器棚に話を戻すと、今までは、特に意味もなくお菓子や薬など軽い物を下の段に置いていましたが(←今までほんとにこのことに気づくこともなく、7年ぐらいこの状態)、今回重たいものはなるべく下の段に置くようにしました。

 そして、お菓子、薬、ふきん類、お弁当グッズなど軽い物は上の段に置き直しました。

このブログを書いている間にも、グラっと揺れました。広島が震源地のようです。

 完璧に防災対策をするのは無理ですが、なるべく怪我が防げるようにしておきたいです。

 

置く場所を変えるために、食器棚の中を全て出したのですが、意外なものも出てきました。

お菓子コーナーからは、潰れたミルキーの飴3個、買い置きしていた漢方薬、すっかり忘れていた新品のふきんなどなど…。

ミルキーの変わり果てた姿はショッキングでしたが(今度からは冷蔵庫保存しなくては…)、ついでに片付けにもなりました。

コップだけでなく、お皿も使用頻度が少ないけれど人から頂いたという理由で、置いているものが何枚もあります。本当はこの際、数を減らしたいのですが、新品でないお皿は引き取ってくれないリサイクルショップが多いですし、皆さんはどうしているのでしょうか?

 

 

 

S字フックを使って防災対策①

6月18日(月)に大阪で起きた地震を受けて、もう一度、家の中の地震対策を見直しています。

私の住んでいるところは、今後30年以内に震度7の揺れが70%の確率で起きると言われていて、(言われてから、もう何年も経っている…)、冷蔵庫や食器棚には、倒れないように転倒防止器具(ガムロック)を取り付けているのですが、食器棚の扉には何もしていなくて、食器が飛び出す対策は何もしてませんでした。というか、以前に「扉開き防止ストッパー」を探したこともあったのですが、市販されているものに取っ手や扉の凹凸が対応してなくて、それからすっかり忘れていました。

今回の地震で、「S字フックを使うことで食器棚の扉が開かずに済んだ人がいる」と、娘がSNSで知り、家に余ったS字フックがあったので、さっそく取り付けてみました。

 
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取っ手に引っ掛けるにはフックの丸い部分が小さかったので、ペンチで少し広げて、すぐ外れるわけでもなく、かといって扉を開けたい時はサッと外せるくらいに調節して、数分もかからずに取り付けられました。

ハンギングタイプの植木鉢を壁に掛けたり、調理器具、バッグ、帽子、ドライヤー、合羽などを掛けたりと、我が家で重宝しているS字フックですが、地震対策にも使えるとは思いつかなかったです。

どんなタイプの揺れでも開かないかというと、それはどうなるかわかりませんが、いちなりバンと開いて、お皿が飛び出すのは防げそうな気がします。

また更に食器棚の扉のガラスに「飛散防止フィルム」を貼る方が良さそうなのでフィルムを買ってはいるのですが、きれいに貼れなくて空気が入ったりすると、見た目が悪くなるので、まだ貼るに至ってません。

 本棚など、転倒防止対策を全くしてないものも我が家にはいくつかあるのですが、もし全部の家具に取り付けようとすると、一万円以上掛かることになってしまい、まだ購入できていません。今回の地震で本が落ちてきて亡くなられた方もいたようなので、何かしら対策を講じておきたいので、まずは安い粘着シートなどを使おうと思っています。

 

繰り返しにはなりますが、地震対策のグッズはほんとに値段が高いので、今回の食器棚のように、100円ショップで売られているものなど安く手に入るもので、防災できるとうれしいです…。

 

完全に対策することもできそうにないし、あれもできてないこれもできてないと思うと不安にもなりますが、家の中だけ万全にしても、どこで地震にあうかもわかりません。

今回の地震で亡くなられた方もいて、ニュースを見る度にやるせない気持ちになります。

 

 

 

わが家のボスです

ふわねこの母さんと言っておきながら、一度も「ふわねこ」を紹介してなかったのですが、こちらです↓

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数年前に片手のひらにのるサイズ(生後1ヶ月過ぎ)で、急に寒くなった朝に、迷い込んできたのですが、片目はばい菌が入って膿が出ていたし、鼻には小石が張りついているし、お腹にも枯葉がひっついていて、寒くてたまらない様子で近づいてきて…あまりにかわいそうになり、家のドアを開けてあげると…玄関に置いてあげた箱の中で、ラジオから流れる美しいヴァイオリンを聞きながら、スヤスヤと寝はじめたのです。その後ろ姿があまりにけなげで。

 うちは子供達が猫アレルギーがあるので、どうしようかと思ったのですが、家のすぐ隣の道路は車の交通量が多いので、そのまま外に返すのもできず、猫好きではない夫に迷惑そうにされながらも家の中だけで、飼い始めました。

 

動物病院でいろいろ処置をしてもらい、最初の年は数万円も掛かってしまいました。

哺乳瓶で頻繁に粉ミルクをあげたり(また育児が始まったみたいで大変でした)、ケーブルをかじられてWIFIが使えなくなったり、寒いとすぐお腹をこわしたりで、手が掛かりましたが、始めは乗り気ではなかった夫も情がうつったらしく、赤ちゃん言葉や猫語で話しかけたり!、外出していると「何してるかなぁ?」と気に掛けるような変化も。始めは怖くて持ち上げることもできなかった人ですが、今では得意そうに意味もなく持ち上げて、猫にちょっと迷惑がられてる時もあります。

子供達もなぜかアレルギー症状も出なくて

(不思議なのですが…愛の力でしょうか?)、「毛がフワフワしてて、ちゃんと反応してくれる動物がこんなにかわいいとは思わなかった!」(それまで金魚しか飼ってなかったので…)と言うようになりました。

そして「ふわねこ」さんが来てから友達がよく遊びに来るようになり、「招き猫」でもあります。

オスですが、生後6カ月がきたらすぐに手術をしたせいか、マーキングもなく、外に出たがる様子もないです。ちょっとびっくりしたことは、この猫には「引っ掻く」という技を持っていないことです。「噛む」「足でケンケンする」しかできない猫もいるんですね。

 我が家に、いろんな意味で大きな影響を与えた「ふわねこ」さんは、今ではすっかりわが家のボス的存在です…。


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 家の中だけで飼うなら、ご近所さんに迷惑を掛けることもないですし、猫がブームというのもわかる気がしてます。

疲れた時の私のリラックス法 その①

あまりに疲れて、話す元気も残ってない…という時の、私のリラックス法の一つが、「お風呂に良い香りの入浴剤を入れて、なるべく何も考えず、のんびりお風呂に入る」という方法です。

暑い日や忙しい日はついついシャワーで終わらせたくもなるのですが、お風呂に入ることは健康に効果があるそうですし、やはり心からリラックスできますよね。

ゆっくりお湯につかっている時は「日本人として生まれて良かった~」と思います。

「気象病」と呼ばれるそうですが、雨が降りそうな時や、台風が近づいてきた時、梅雨時などめまいや頭痛など体の不調を感じやすい時などにも、お風呂にゆっくり入ると、体の不調もだいぶ和らぐように感じます。

そして「お風呂」に入るだけよりも、さらに好きな香り、良い香りの入浴剤を入れた方が、私はリラックスできるようにいつも感じるので、疲れた時はがんばっている自分へのご褒美として、入浴剤を入れます。

 

入浴剤といっても、今はいろいろな種類のものが売られているようです。

1.無機塩類系入浴剤...市販されている入浴剤の中で、最も一般的なもの。ミネラルを多く含む。

2.炭酸ガス系入浴剤...湯船に入れると泡が発生するもの。

3.保湿剤入り入浴剤...肌の乾燥を防ぐ保湿剤が入っているもの。

4.バスソルト…香りのついた「塩」。

5.生薬入浴剤...植物由来の生薬が入ったもの。

6.水素入浴剤…全身の皮膚から水素を吸収することで、健康、美肌効果を狙ったもの。

 などなど。それぞれ効果が違うようですが、あんまり細かいことを考えずに、その日の体調、気分に合わせて直感で選んで使うのも楽しいです。

また入浴剤ではないですが、アロマオイルを垂らすという方法もあるようですね。

私の入浴剤好きは子供達も知っているので、誕生日プレゼントや母の日のプレゼントとして、いつも贈ってくれます。値段も手頃ですし、パッケージが素敵なものがたくさん売られているので、子供達も楽しんで選んでいるようです。

先日は「だし汁バスパウダー≪ラーメンの湯≫」というのを入れてみましたが、こってりとした香りで、これはこれでおもしろかったです。しかし、爽やかな香りの方が、お勧めできるとは思います。

 

揚げなくてもおいしい!手作り低カロリーのコロッケ

コロッケが好きだけど、カロリーが気になる人や、調理後の油処理が面倒だなと思っている人にお勧めな「揚げなくてもおいしい!手作り低カロリーコロッケ」です↓

 

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 作り方も簡単です。

 ①ジャガイモ4個の皮を剥き、水から茹でます。

②オーブントースターで、パン粉(カップ1杯くらい)を少し色づく程度に焼きます。(うちのトースターでは650Wで3~5分くらい)

③ ①のジャガイモに竹串を刺してスッと通るくらいになったらコンロの火を止めて、お湯を捨てて、その鍋でジャガイモをすりこぎで潰します。

④ジャガイモが潰せたら、鍋の端の方にドーナツ状に寄せて、コンロの火を中火くらいにして、中央に合い挽きミンチ(200㌘)を入れて、塩コショウ、ナツメグなどを入れて、色が変わるまで混ぜます。(ジャガイモも焦げないように少しずつミンチと混ぜていきます。)

⑤ミンチの色が変わり出したら、大さじ1~3

ぐらい牛乳を入れて、ジャガイモとしっかり混ぜながら、完全に火を通してから、コンロの火を止めます。

⑥ ⑤の粗熱がとれたら丸めて、まわりに②のパン粉をまぶして、オーブントースターに並べます。

⑦パン粉が色づくまで650Wで5~10分、オーブントースターで焼いたら出来上がりです。

 

我が家はコロッケは、お好み焼きソースを掛けて食べますが、他の家庭では醤油だったり、するのでしょうか?

コロッケ、我が家はよくリクエストされますが、度々揚げ物になることもあるので、出来れば揚げずに食べられるレシピがないかなぁと試行錯誤して、定番になったレシピです。

牛乳を入れるのは、「つなぎの役目」なので、ジャガイモの大きさや水分によって、量を調節してください。

 どんな食材でも、油で揚げるとおいしく感じられ、嫌いなものでも食べられるお子さんも多いと思います。私も揚げ物は大好きです。しかし揚げ物はおいしい反面、カロリーも高くなり、体重、体型がきになる人は、食べたくても諦めることも多いかもしれません。でもちょっと工夫することで、カロリーを減らせば我慢しなくてもおいしく食べられます。しかも簡単に作れて、低温による破裂の心配もないですし、油の後始末もなく、油の飛び跳ねの拭き取りもしなくていいので「揚げないコロッケ」はお勧めです。ぜひぜひ「手作り低カロリーコロッケ」にチャレンジしてみてください。

揚げていない分、あっさりしているせいか、家族もからこの作り方の方が好評です。