ふわねこの母さん生活。

猫と家族との生活の中で、見つけたこと…家事が楽になる方法や、お勧めしたい本、簡単な弁当作りなどを紹介していきます。

最近見かけなくなったカタツムリ

私が住んでいる地域は、平年より8日早く梅雨入りし、色とりどりの紫陽花もあちこちで見かけるようになりました。梅雨と紫陽花と言えば、「カタツムリ」を連想してしまうのですが、ここ何年も一度も見てないことに気づきました。

子供の頃は雨が降ると、気をつけて歩かないと踏みつけてしまうほどたくさんいましたし、幼稚園や小学校にカタツムリを虫かごに入れて持って来る子が毎年いて、当たり前の存在でしたよね。

 私が今住んでいる所は、山や川、畑もそばにあって、ナメクジ、たまにイタチやネズミもいるのですが、なぜかカタツムリは全くいないのです。子供達の口からも「カタツムリを見つけた」という話は無いです。

 日本では、およそ700~800種のカタツムリが発見されているそうですが、全国的にもカタツムリが減っているようです。

 理由を調べてみると…

 森林伐採、大規模な土地開発、動物の移入、酸性雨(カタツムリは、土壌からカルシウムを摂取していて、酸性雨が降ると土壌からカルシウムが流出してしまう)気候変動(カタツムリは寒さ、暑さに弱い)、ヒートアイランド現象、農薬など様々な原因があると言われているようです。

減少の理由が、やはり私達人間の影響が大きいのかなと思うと、心が痛んでしまいます。

 

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