ふわねこの母さん生活。

猫と家族との生活の中で、見つけたこと…家事が楽になる方法や、お勧めしたい本、簡単な弁当作りなどを紹介していきます。

身近な食材で、調理時間が短縮できる、弁当作りの本

昨晩はかなり疲れていて、お弁当の用意をする気力が残っていない私でした…。購買のパンを買ってもらおうかとだいぶ迷ったのですが、それだと炭水化物ばかり摂ることになるしなぁ…と思いながら、井上かなえさんの「てんきち母ちゃんの朝10分、あるものだけで ほめられ弁当」を開くと、簡単で材料も家にあるレシピがあったので、なんとか作ることができました。

今回作ったのは、「高野豆腐の照り焼き丼」。


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 見た目は?ですが、高野豆腐を豚肉で巻いたものを甘辛醤油味で味付けしていて、長女の好物らしいです。

この本は、2年前、長女の高校入学時に買ったのですが、常備してある材料で簡単にできるメニューばかりなので、弁当作りに、かなり重宝しています。

我が家は3人分のお弁当を平日はほぼ毎日作るので、「朝10分」で作り上げるのは、さすがにできないのですが、肉、魚、野菜、卵のほかに、ベーコン、ちくわ、油揚げ、チーズ、わかめ、塩昆布、かつおぶし、すりごま、めんつゆ、マヨネーズ、ケチャップ、梅などの材料で、かなりのメニューが作れて、特別な材料を必要としなくてもつくれるのが、私はこの本の良い点だと思います。また、私の好きな「スープジャー」のレシピも少し載っています。

「てんきち母ちゃんの朝10分、あるものだけで ほめられ弁当」がかなり使いやすかったので、この本より先に出ている「てんきち母ちゃんの朝15分でお弁当」も購入して、この2冊で、お弁当作りをほぼ賄っています。

「てんきち母ちゃんの朝15分でお弁当」は、副題が「手間と時間はちょっとだけ!愛情他たっぷり!おっさん弁当」となっているのですが、こちらのレシピも高校生からも好評です。

忙しいときは冷凍食品もたまに使うのですが、やはり作った方が塩分も調節できますし、新鮮な材料を使うので栄養もありますし、手作りは化学的な味がしないらしく、おいしいと家族は言います。毎日隙間なくお弁当のおかずを用意するのは、大変で、時々「なんでもいいから、他人が作ってくれるご飯が食べたい」と思う日もあります。自分が高校生の時、朝は母がイライラしている日が時々あり、「お弁当箱に詰めるくらい、自分でしなさい!!」と言われた記憶があります。今なら、その気持ちもわからなくもないです。

でもやっぱり「おいしかった」と言われると作ってよかったなと感じます。おそらくお弁当作りも高校卒業するまでなので、期限があると思えば、がんばれそうな気もします。

 

 

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