ふわねこの母さん生活。

猫と家族との生活の中で、見つけたこと…家事が楽になる方法や、お勧めしたい本、簡単な弁当作りなどを紹介していきます。

食器を置く場所も改めました

合唱仲間と大阪府北部地震後に話をしていて、ある人は東日本大震災後、すぐに背の低い食器棚に買い換えたと話していました。

その話を聞いてから家の中を改めて見直すと、自分よりも背の高い食器棚を食卓の間近に置いていて、以前から転倒防止器具は付けているものの、大きな揺れが起きて食器が飛び出ると、主人の頭に直撃しそうな状態。

観音開きの食器棚よりも引き戸の食器棚の方が、食器が飛び出す危険性が低いそうですが、食器棚を買い替えるのはすぐには出来ないので、ひとまず今までの食器棚を使用し、食器を低い段になるべく置くようにしました。

 
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使用頻度の少ないお皿は下の段、よく使うお皿は、なるべく低めの高さで手の届きやすい段に置き直しました。コップなどは本当はもっと数を減らしてもよいのですが、子供たちが誕生日プレゼントとして友達からもらったコップがいくつかあって、やはり捨てるわけにもいかないので置いています。

話がそれますが、コップは子供達のお小遣いで買うにはちょうど良い値段なので、我が家の子供たちもプレゼントとして何回か買ってあげていましたが、場所を取りますね…。物が余っている時代、プレゼントも食べ物や消耗品の方が喜ばれるのかもしれません。

 

さて食器棚に話を戻すと、今までは、特に意味もなくお菓子や薬など軽い物を下の段に置いていましたが(←今までほんとにこのことに気づくこともなく、7年ぐらいこの状態)、今回重たいものはなるべく下の段に置くようにしました。

 そして、お菓子、薬、ふきん類、お弁当グッズなど軽い物は上の段に置き直しました。

このブログを書いている間にも、グラっと揺れました。広島が震源地のようです。

 完璧に防災対策をするのは無理ですが、なるべく怪我が防げるようにしておきたいです。

 

置く場所を変えるために、食器棚の中を全て出したのですが、意外なものも出てきました。

お菓子コーナーからは、潰れたミルキーの飴3個、買い置きしていた漢方薬、すっかり忘れていた新品のふきんなどなど…。

ミルキーの変わり果てた姿はショッキングでしたが(今度からは冷蔵庫保存しなくては…)、ついでに片付けにもなりました。

コップだけでなく、お皿も使用頻度が少ないけれど人から頂いたという理由で、置いているものが何枚もあります。本当はこの際、数を減らしたいのですが、新品でないお皿は引き取ってくれないリサイクルショップが多いですし、皆さんはどうしているのでしょうか?