ふわねこの母さん生活。

平凡ながら楽しんでいるアラフィフ生活の中で、心を動かされた本や物、出来事などを、気の向くままにおしゃべりしてます。

だめなら逃げてみる

『だめなら逃げてみる-自分を休める225の言葉』(小池一夫 著)を読みました。

 

だめなら逃げる…という題から「物事からの逃避を促す」ような内容かな?と思い読み始めましたが、そうではなくて、縛られている価値観や、狭くなっている視野を広げたり、視点を変えたりすることで、悩みや不安が和らぐアドバイスが詰まっていました。

一つ一つのテーマに対して、長すぎず、わかりやすいアドバイスが書かれていて、すっと内容が入ってくるのがすごいです。

 

ひとり暮しを始める子供に持たせたいなと思いました。