大学進学・1人暮らしへの準備

2019年春に、長女Hが大学進学+1人暮らしを始めました。その際、準備の情報が少なくて困ったので、書いていきます。

大学のオープンキャンパスに参加する

こんにちは。bloom*です。

 

高校に入ると、すぐに7月の模試で志望校を書くことになり、オープンキャンパスに参加するように学校の先生から言われます。

 

そこで、今回はオープンキャンパスについて書きたいと思います。

 

 オープンキャンパスとは?

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オープンキャンパス

 

オープンキャンパスは、大学の施設を見学したり、講義を受けたり、在学生から学生生活の話が聞けるというイベントで、春休み、夏休み、学祭時期などに開催されていることが多いようです。

 

県外の大学となると交通費もかかるので、「子供だけで行ってらっしゃい。」と言いたくなりますが、

大学のオープンキャンパスは高校1年~2年の間に、家族で参加することをお勧めします。

 

高校の学校の進路説明会でも、家族でオープンキャンパスに行くように勧められました。

その理由は、いざ受験するとなった時、親の同意、お父さんの同意が得られず困ることがあるから…。ということでした。

 

我が家の場合、長女Hは高校1年生の秋に文理選択で文系を志望しましたが、特に進路が決まっていたわけでもありませんでした。

オープンキャンパスさえどこに行きたいか全くわからない状況だったので、わたしが勝手に、進学することが考えられそうな大学の案内をたくさん取り寄せました。

本当は、本人が自発的にするべきですが、私が先に行動しないと、いつまでも進路は決まらなかったと思います。

 

大学案内を見ると、それぞれの大学のカラーの違いも見えてきます。

 

そして高1と高2の間の春に、家族旅行も兼ねて、公立大学のオープンキャンパスに行ってきました。

これも私が調べて申し込んだのですが、初めて大学に行ってみることで、Hは大学がどんな所が、少し気付いたと思います。

(うちの長女は、ほんとにのんびりというか趣味のギター弾き語りと部活だけが楽しみの高校1年生だったんです。)

そして高2の夏、現在通っている国立大学のオープンキャンパスに行きました。

 

講義を受けたり、在学生から直接、大学生活や勉強の内容などを聞き、本人もここの大学なら通ってみたいと感じたようです。

そして、高2と高3の間の春に、私立大学のオープンキャンパスにも参加し、志望校も固まりました。

 

ちなみに我が家にはもう一人娘がおり、現在高1ですが夏に2大学オープンキャンパスに行ってきました。

 

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大学の雰囲気を実感する

実際に行ってみて感じたことは、親がオープンキャンパスに行く利点は、通学手段や、周囲の環境を大人の目で見て確かめられるということです。

1人暮らしさせるのに、通学が不便ではないか(国公立大学は山の中に大学があることも。)、大学の周辺の町の様子はどうか、など実際に見ることは、後々役立ちますよ。

 

Hの経験から、頭で悩むより、オープンキャンパスに行くという行動を起こすことの重要性を感じました。

 

また、オープンキャンパスの際に地元の不動産会社が賃貸物件の冊子などを配ってることがあります。

これらを保管しておくと、いざ進学するとなった時に、非常に役に立ちました。

捨てずに取っておくことをオススメします。