Bloom*の生活ブログ

長女が2019年春に大学進学・1人暮らしを始めた時のことや、おすすめな本、生活術について書いていきます。

私の本棚:元気が出るおすすめ本①

こんにちは。

読書感想文が大嫌いで本を読まない子供だったのに、いつからか読書が大切な時間になったBloom*です。

ちょっとした隙間時間に、本のページをめくりながらワクワクし、紙の音を心地よく感じるようになりました。

そんな私の「とっておきの本」を紹介していきます。

 私の本棚:元気が出るおすすめ本

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本棚:元気が出るおすすめ本

柚月麻子さんのアッコちゃんシリーズ

最近、一番お気に入りの柚月麻子さんのシリーズ本。

「ランチのアッコちゃん」

ぶっきら棒で強引な上司、アッコちゃんこと敦子さん。そんな敦子さんに関わっていくうちに三智子に少しずつ変化が起き…。

この本を読んだ後、アッコさんのポトフが無性に食べたくなります。

乾いた心に潤いを与えてくれる、私の大好きな一冊です。


 

 

「3時のアッコちゃん」

4つからなる短編集です。

窮屈な思いをしてまで、世の中の当たり前や流れに身を任せてしまう私達に、アッコちゃんは香りや食感とともに訴えかけ、心を開放してくれます。

私に気づきを与えてくれる、こちらも大好きな一冊です。

大学生~大人までおすすめです。


 

「しゃべれどもしゃべれども」 佐藤多佳子著

うたつが上がらない落語家今昔亭三つ葉。そして彼の元に、話し方を教えて欲しいと集まった3人。

個性のぶつかり合いがユーモラスで物悲しくて、人間らしさにあふれています。

こちらの本は漫画家、映画化もされています。

私は、自分の頭の中で登場人物を動かしながら読んでいく「読書」が一番おすすめです。


 

まとめ

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本棚:元気が出るおすすめ本

街ゆく人々の手元は、いつからか本ではなくスマホになってしまいましたね。

家で過ごす時間でも、ついついスマホのチェックから始めてしまいます。

それでも本を読み終えた後の感動は、スマホでは味わえないものがあります。

スマホに比べると、かさばるし重たい本ですが、本には「自分を豊かに成長させてくれる力がある」と歳を取るにつれて感じています。

当たり前と思っていた「価値観」から脱却する知恵を与えてくれます。