Bloom*の生活ブログ

長女が2019年春に大学進学・1人暮らしを始めた時のことや、おすすめな本、生活術について書いていきます。

元気が出る本、生きるヒントをくれる本①

こんにちは、Bloom*です。

人生長く生きていると、幸せだなぁと感じる日もあれば、なんでこんなに大変なことが突然降りかかってくるんだろうと感じる日もあります。

どうしたらいいのか迷ったり悩んだりする時には、私はいつも本からヒントをもらっています。

今回は、元気が出る本やヒントを与えてくれる本を紹介します。

悩みがある時、元気が出る本・ヒントを与えてくれる本①

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元気が出る本

「人生に、上下も勝ち負けもありません」

野村総一郎 著


 

 この本は精神科医である著者が、老子の言葉を基に医訳を足して紹介しています。

老子は、中国の春秋時代に生まれた思想家と言われており、後の道教の始祖と言われています。

高校の漢文の授業で老子を習った方も多いのではないでしょうか。

私は学生時代は単なる「勉強」で終わってしまっていたのですが、大人になってから老子の言葉を本で知り、読んでいくうちに肩の力がスッと抜けた経験があります。

 

この本の前書きには、

精神科医として、カウンセリングを行ったり薬の処方をするよりも、「老子の教え」の方が患者さんの心に効くことがあったと書かれています。

そんな経験から、老子の言葉とともに医訳を加えることで、現代社会で慌ただしく生きていると忘れがちな大切なことを、わかりやすく伝えてくれています。

 病院に行かないといけないほどではなくても、考えが悪い方にばかり行って凝り固まってしまう時などにも、お勧めな1冊です。 

悩みがある時元気が出る本、ヒントを与えてくれる本②

成幸したいなら「受取力」を磨こう!

小栗健吾 著


 

前書きによると、著者の小栗さんは順風満帆とは言えない人生の中で、

成功(成幸)している人が例外なくもっているのは「受取力」だと気づいた

とのこと。

その受取力の向上のためのヒントがたくさん書かれています。

中でも「リフレ-ミング」の考え方は非常に参考になりました。

起きた物事は同じでも、受け取り方が違うだけで、全く違う物事に思えてくるという所は、だいぶ視界が開けた気がしました。

そして読んでいるうちに、今悩んでいることが、そこまで大きなことではないように思えてくるのも、おもしろい本です。

これも「受取力」の変化でしょうか?

 

 

以前読んだ時も、自分の気持ちの変化を感じて参考になった本でしたが、今回久しぶりに読み返して、いつの間にか忘れていたことも多くありました。

気持ちが楽になり、明日が楽しみになる、私のバイブル的な1冊です。

最後に

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元気が出る本

人によって悩みは様々でしょう。

誰かに相談したくてたまらなくなる時もあります。

でも相談や悩みを打ち明けた時、話し相手の人を嫌な気持ちにしてしまったらどうしよう....。

自分が欲しいと思うような返事と全く違うことを言われたら、悲しくなるかもしれない....。

またそれを噂話として他の人に違うように伝わったら、いやだな....。

などと思ってしまいます。

 

夫に話すこともあります。

しかし家族とは言えども、心の内をうまく伝えられず、もどかしさで終わってしまうこともあります。

 

そんな理由からなるべく人に話さず、私は様々な本を読みます。

本だったら、自分の考えを否定されることはないし、自分が考えつかなかったようなことがいろいろと書いてあり、なるほどと思うことも多々あります。

本の力はすごいなとつくづく思います。