大学進学・1人暮らしへの準備

2019年春に、長女Hが大学進学+1人暮らしを始めました。その際、準備の情報が少なくて困ったので、書いていきます。

大学入学時に支払う費用(2019年度国立大学入学)

こんにちは。Bloom*です。

第1志望大学に合格した喜びもつかの間、すぐに入学手続きを締め切りまでにしなければなりません。

N大学の場合は、休日を含めて1週間後が入学手続きの締切で、何種類もの書類作成と入金で、ドタバタでした。

 

今はインターネットで手続きできる大学もあるようなのですが、N大はそうではなかったので、書類に記入、経費振り込み、振込領収書を大学にFAXと、手作業が多く、なかなか大変でした。

そして支払う金額も多く、かなり焦りました。

 

2019年度に入学したHが大学に支払った費用をかき出してみます。

大学入学時に必要だった費用 

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かかった費用
  • 入学金…286,660円
  • 国立大学授業料(1年間)…535,800円
  • パソコン+電子辞書+英語講座…268,780円
  • 大学生協共済…69,850円

   合計 1,161,090円

 

そのほかに、

入学式用服(バッグ、靴、ベルト、コート含む)…83,176円

教科書代…不明

 

も必要でした。

 

補足

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入学
スーツについて
  • 入学式用の服は、「入学式だけに着るタイプ(紺色、グレー、細い線の入ったもの)を大体の人が買う。」とお店では勧められましたが、就職活動の際も使えるものにしました。
  • カッターシャツは2枚購入し、ピンクでフリルが多いもの(入学式用)、白無地(就活用)にしました。
  • スーツは入学式以外に、インターンシップやアルバイトなどでも時々必要になるようです。
授業料について
  • 授業料は、前期と後期の2回に分けて支払うこともできます。(私は忘れそうなので、1度に払いました。)
  • 特に私立大は、奨学金制度が充実しているので、じっくり調べてみることをお勧めします。
パソコンについて
  • パソコンはどの大学でも必要となるようです。
  • 大学生協で販売しているものを購入しましたが、自分で電気屋で買ったほうが安くつくと思います。
  • Hの場合は、N大で買うと、初期設定の講習会付きだったことと、壊れた際に大学生協に持って行けば、代替品を用意、修理手配をしてくれるサービスがあったので、大学生協斡旋のパソコンを購入しました。
予想外の費用
  • 電子辞書は高校時代に使っていた辞書よりも、もっと語彙の多いものが必要とのことで、買い直すことになりました。
  • 大学の共済は、実験中、実習中の怪我などに備えて加入することを勧められました。また下宿の場合は、お風呂の水の止め忘れで、階下に水漏れした場合多額の費用が必要となりますが、その際も共済の保険で支払うことができ、また鍵をなくした時にも24時間電話で対応してもらえるとのことで、一人暮らし用の共済に加入しました。

 

我が家は塾代をかけないようにしたので、これらの費用もなんとか捻出できました。奨学金制度などもしっかり利用して、能力や意欲のある子供たちが、進学を諦めずに済むようにしたいです。