Bloom*の生活ブログ

長女が2019年春に大学進学・1人暮らしを始めた時のことや、おすすめな本、生活術について書いていきます。

猫がいてもクリスマスを楽しむ!クリスマスツリー

こんにちは、Bloom*です。

ハロウィンが終わり、少しずつ街もクリスマスムードとなってきました。

我が家は猫がいるため、しばらくクリスマスツリーが飾れなかったのですが、2年前に猫がいても飾れるクリスマスツリーを見つけたので紹介します。

猫はクリスマスツリーが大好き

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クリスマスツリー

我が家には6年くらい前まで180㎝サイズのクリスマスツリーがありました。

これはアメリカに住んでいた頃に買ったもので、なぜかドラッグストアで売られていました。日本円で2000円という破格のものです。

大きいツリーは飾りつけもいろいろできるので、子供が小さい頃は毎年楽しく飾りつけをしていました。

ところが5年前の10月の寒い朝に生後約1ヶ月だった子猫が迷い込んできて、寒さと飢えで弱りかけているのを見かねて、飼うことにしました。

猫用の哺乳瓶でミルクをあげているうちに元気を取り戻し、すくすくと成長・・・したのは嬉しいのですが、猫でも小さい頃は、いたずらするんですね。

うちの猫は全くひっかかない代わりに噛み癖がひどくて、インターネットのケーブルを噛みちぎられ、さらにクリスマスツリーを飾ったらツリーめがけて突進。

ゆらゆらキラキラが大好きなので、猫にとっては恰好のおもちゃなんですね。

ついにはツリーが倒れそうになる有様。

もう「クリスマスツリーは飾れないな。」と諦めていました。

猫が上がれないほど高い棚の上に、60㎝くらいの小さい小さいツリーだけ飾ったりもしましたが、人間から見えず飾っている意味がない状態でした。

それでもクリスマスツリーをどうしても飾りたくて、

猫に邪魔されないツリーはないかとしばらく探しておりましたら・・・

猫がいても飾れるクリスマスツリーを見つけました。

猫がいても飾れる「壁掛けタイプのクリスマスツリー」

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壁掛けクリスマスツリー

このツリーは元々ドイツPLASTIGLOR社のもので、製造終了となった後、2012年から子会社RS GLOBAL TRADE社の名前で再販されています。

 


 

 

このツリーの葉は安っぽさがないところも気に入っています。

緑1色ではなく本物の葉っぱのような色使いで、少し落ち着いた感じがします。

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壁掛けクリスマスツリー

そして箱は厚さ8.5㎝ほどなのでコンパクトに収納できます。

飾りつけは楽しくもあり案外時間がかかるのですが、これはオーナメントをつけたまましまうことができるので、次の年はそのまますぐに飾れます。

 

このツリーを買うまで、壁掛けタイプのツリーを飾っている家庭は見たことがなかったのですが、床に置くスペースがない人や、小さいお子さんや猫ちゃんがいてツリーを飾ることを諦めていた方には、おすすめなクリスマスツリーです。

壁掛けタイプのクリスマスツリーに合うオーナメント

このツリーは小ぶりなので、大きめのオーナメントより小さいものをかざった方がかわいいです。

直径3~4㎝くらいの大きさがちょうどいいと私は思います。


 

 

オーナメントによって、子供が喜ぶカラフルな飾りつけ、大人っぽくシックな飾りつけなど、持ち主の好みに合わせてクリスマスムードを楽しんでください。