Bloom*の生活ブログ

長女が2019年春に大学進学・1人暮らしを始めた時のことや、おすすめな本、生活術について書いていきます。

大人にもおすすめ絵本①

こんにちは、Bloom*です。

子供が産まれてから、始めは子供のために一緒に本を読んでいました。そして「読み聞かせ」をしているうちに、大人である私が「絵本の楽しさ」に目覚め、「読書は本当の自分を見つけるヒントを与えてくれる」と感じるようになりました。

今回は私のとっておきの本を紹介します。

 私の絵本棚

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大人にもおすすめ絵本

1.黒ねこのおきゃくさま

ルース・エインズワース 作

荒 このみ 訳

山内 ふじ江 絵

福音館書店


 

この本の出版社である福音館書店は、こども向けのいい本をたくさん出版しています。子供たちが小さい頃「こどものとも」や「おおきなポケット」など、本当にたくさん読み、子供と楽しい時間を過ごしました。

その福音館書店から出版されている「黒ねこのおきゃくさま」は、読んでいるうちに体が温まってくる不思議で、素晴らしい本です。

私の大好きな1冊です。

絵は、どこか懐かしさを感じさせるタッチで、この本の話にとてもマッチしています。

この本は、本当に名作だと思います。

 

2.まいにちがプレゼント

いもとようこ 作絵

金の星社


 

 

いもとようこさんの絵本は、我が家の子供達が生まれた時からたくさん読んできました。

子供達が大きくなり絵本を読むことも少なくなってきたのですが、この本の紹介を見てどうしても手にしたくなってしまいました。

 この本は文字数が多いとは言えません。

しかし少ない言葉だからこそ、逆に心に響きます。

そして絵は、いもとさんらしいとても優しいタッチでありながら、芯の強さが感じられます。

いもとようこさんの、読者へのメッセージが凝縮された素晴らしい本でした。

中学生〜大人にぜひおすすめしたい本です。

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読書は本当の自分をみつけられるかも

読書は、本当の自分を見つけるヒントが詰まっているかもしれない

今回は私のおすすめ絵本を紹介させて頂きました。

時代とともに慌ただしい生活が当たり前になってきました。そして私自身も、読書の時間にどんどんスマホが割り込んできて、本を全然開かない日も増えてきました。

それでも本には、生きるヒントがたくさん詰まっているなぁと感じることが度々あります。

 

周りから与えられた役割を演じるのではなく、自分で選択して生き方を決めていくためにも、読書を大切にしていきたいです。