Bloom*の生活ブログ

長女が2019年春に大学進学・1人暮らしを始めた時のことや、おすすめな本、生活術について書いていきます。

自炊におすすめな料理本とフライパン&鍋

こんにちは、Bloom*です。

1人暮らしを始めると、自炊を始める人も多いでしょう。

そこでおすすめの料理の本と、フライパン兼用鍋を紹介します。

1人暮らしの自炊におすすめなレシピ本

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自炊おすすめ本

高校生の間に料理をしていた人もいるとは思うのですが、勉強に部活にと忙しくしていて、全く料理をしてこなかった人、料理をする時間がなかった人も多いと思います。

そんな料理未経験の人も、1人暮らしと同時に自炊を始めることも多いでしょう。

我が家の長女は家庭科を苦手とする子で、高校の家庭科の時も、洗い物担当だったとのこと。

そんなHでも、「もしかしたらできるかな」というビギナー用の本を購入しました。


 

 

この本を選んだのは、

  • 料理の工程が少なく、写真が多いのでわかりやすい。
  • フライパン&鍋一つででき、栄養バランスも考えてあるレシピが多い。

という理由でした。

Hが自炊をするかどうかは期待していなかったのですが、

いざ1人暮らしを始めると

「この本は、私でも簡単においしくできる」と好評でした。

本の中から、いろいろ作っては「つくれぽ」を書いてLINEをくれました。

1人暮らしにおすすめのフライパン&鍋

1人暮らし用のキッチンの収納は、とても狭いことが多いです。

フライパンと鍋と両方をしまうなんて、Hの部屋では無理でした。

そこでフライパンと鍋が一緒になったものはないかと探し、見つけました。


 

 

このフライパン兼用鍋は、

フライパンとして、焦げ付きにくく加工されています。

そして深さもあり注ぎ口もついているので、鍋としての機能も十分です。

またガス・IHの両方に対応しているのも有難いです。

 

これには蓋は付いてなく、蓋があった方が火の通りが早いので、蓋は別に購入しました。


 

 

このフライパン兼用鍋は、二つのところを一つで済むので、収納スペースを取りません。

また値段も手頃なので、料理をどれだけするかわからない、1人暮らしにはちょうど良かったと感じています。

最後に

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おすすめフライパン&鍋

自炊をすると節約にもなりますし、栄養を考えて野菜を多めにしたり、塩分や脂肪を減らした食事ができるという利点もあります。

家庭科が苦手だったHも、簡単レシピが載っている「ゆる自炊BOOK」のお陰で自信がついたようです。

今ではCOOK PADを見ながら食べたい料理を作るようになり、料理の楽しさを覚えたようです。

1人暮らしは、自立のいい機会だなとつくづく感じました。