Bloom*の生活ブログ

長女が2019年春に大学進学・1人暮らしを始めた時のことや、おすすめな本、生活術について書いていきます。

1人暮らしに必要なベッドの選び方とおすすめベッド

こんにちは。Bloom*です。

1人暮らしの部屋で一番場所を取るのはベッドです。ベッドの種類はいろいろありますが、1人暮らしの部屋にはどんなベッドを選ぶのがいいのでしょうか。

長女Hが一人暮らしをする際にベッド選びはとても悩んだので、私なりにまとめてみます。

 1人暮らしにベッドは必要?いらない?

f:id:pianobloom:20191116230806j:plain

1人暮らしベッド

まず「一人暮らしの部屋にベッドが必要なのか?」と思われる方も多いと思います。

布団はたためば部屋が広く使えるという利点がありますが、毎日たたむということをしない場合は生活感が出てしまうのが難点です。

ベッドの利点は、下のスペースに衣装ケースを入れて、衣類をしまうことができるです。一人暮らし用の部屋はクローゼットも小さいことが多く、全ての服を収納できない場合もあります。(Hも無理でした。)そんな場合は、ベッド下のスペースは貴重な収納場所となります。

ということで、私はベッドを入れることをお勧めします。

ベッドはセミシングル?シングル?セミダブル?

これは住む人の体型によります。

種類が豊富なこともあり、たいていの人がシングルベッドを選んでいるようです。

ですが華奢な体型ならばセミシングルベッドもお勧めです。

1人ならじゅうぶん寝られ、部屋を広く使うことができます。

 

1人暮らし用のベッドの選ぶポイント

私が悩んだ結果、選ぶ際の優先事項は

  • 寝心地がいいもの
  • 下に衣装ケースなどを入れられるもの
  • ヘッドボードがないか、あってもフラットなもの

あとは本人の好み、他の家具とのバランスなどを考えて、ベッドを絞っていきました。

 

ヘッドボード付ベッドは人によって好みも分かれると思いますが、その中でもキャビネット(宮付き)タイプは、場所を取るわりに、物を置けるスペースが小さく、スペースがもったいないと思いました。

(キャビネットの下側の部分はただの空洞になっているものがほとんどでした。それならばキャビネットが無いベッドを選んで、同じくらいの幅と色のカラーボックスを置けば、場所を有効に使えるのでは、と考えました。)

 

1人暮らしにおすすめなベッド

f:id:pianobloom:20191116230911j:plain

1人暮らしベッド

脚付きマットレスベッド

おしゃれな「一人暮らしインテリア本」に、このタイプはよく載っています。

部屋がすっきりして見えることがメリットで、インテリアにこだわりたい人にはおすすめなベッドだと思います。

脚の長さが選べるもの、色のバリエーションがあるもの、セミシングル、シングルタイプ、圧縮梱包して配送してもらえるのものなどがあります。

圧縮梱包ではない商品の場合は、大きいまま配送することになるので、部屋まで運ぶことができるかを確認した方が良さそうです。

脚付きマットレスベッドのおすすめ

ベッド下に衣装ケースを入れられるもの、圧縮梱包のものを紹介していきます。

セミシングルタイプ


 


 

シングルタイプ


 

 

すのこベッドのおすすめ

すのこベッドはすのこ特有の隙間があることで、布団の湿気が逃げやすいのがメリットです。安い商品が多いのもうれしいです。

またすのこベッドの上に、①マットレスを敷く②布団を敷くという2つの方法を選べるのも利点です。

 

すのこベッドで、下に衣装ケースが入れられるもの、組み立て式(配送しやすいため)を紹介していきます。

 セミシングルタイプ


 

シングルタイプ


 

  

いろいろ考えた結果、長女H用は下記の「すのこベッド シングルタイプ」をネット通販で購入しました。

私たちは節約するために2人で組み立てましたが、お金をプラスすれば組み立てもしてもらえます。ベッド枠にすのこを置くだけですが、がたつくこともなく、案外しっかりとしています。