Bloom*の生活ブログ

長女が2019年春に大学進学・1人暮らしを始めた時のことや、おすすめな本、生活術について書いていきます。

1人暮らしに必要なベッドマットレスの選び方

こんにちは、Bloom*です。

 

すのこベッドやアイアンベッドなどフレームだけのベッドを購入した場合は、別にマットレスや布団を用意する必要があります。ここではマットレスについて、種類や違いなどを紹介していきます。

ベッドマットレスの種類

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ベッドマットレス

ベッドマットレスは一般的なものとしては「コイルタイプ」「ノンコイルタイプ」の2種類あります。

コイルマットレス

 ボンネルコイルマットレス 

  1. ビジネスホテルなどで多く使われているタイプで、価格が安い。


     

     こちらの商品は、セミシングル、シングルタイプが選べます。

  2. ポケットコイルマットレス

  寝心地が、ボンネイルコイルマットレスより良い場合が多い。


 

こちらはシングルタイプです。

 

※コイルタイプを選ぶ際には、お店で実際に寝心地をを試すのが一番です。

またコイルタイプは、大きいので処分しづらいということも考えて購入したほうがいいです。

ノンコイルマットレス

  1. 低反発マットレス 

柔らかく快適な寝心地ですが腰痛持ちの人はあまりお勧めではない。通気性が悪く、耐久性に劣るとも言われています。


 

こちらもシングルタイプです。

       2.高反発マットレス

通気性が良い、固く感じる場合がありますが、腰痛持ちの人は、低反発より高反発の方がいいと言われています。


 

 こちらもシングルタイプです。

私が選んだマットレスは

お店で選ぶ時間がなく腰痛持ちでもないので、ひとまず安いウレタンの折り畳みマットレス(低反発)で十分かと思いました。

へたってくれば買い直しやすく、処分もしやすい。


 

Hはこちらのウレタンマットレスを購入しましたが快適な寝心地ですし、半年以上経った今でも、腰痛もなく問題なく使えています。

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1人暮らし寝具

友人が泊まりに来た時の寝具 

 大学生になると、友達が泊まりにくることもあります。

そんなときは、

 


 

この寝袋を二つ購入しました。 

 

この寝袋の良い所は、ファスナーで布団サイズまで広げられることです。友達用の寝具として、夏は布団サイズで2枚を重ねて敷けば敷布団代わりになりますし、冬は本来の寝袋として使えます。

そして自分用にも、冬の寒い時は、羽毛布団の上から掛けて布団としても使えます。

軽いですし、気温に合わせて立派に寝具になります。

使わない時は、コンパクトな袋に収納しておけるので、場所を取りません。

1人暮らしには、寝袋はおすすめです!